事業承継 M&A 相続 争族対策 財務 経営 不動産活用のコンサルティングなら専門家である弊社におまかせください

経営コンサル

はじめに

経営コンサルタント


なぜ、コンサルタントとの顧問契約が必要か?

 コンサルタントとは問題解決支援業と考えております。
 問題、課題がハッキリ認識できているのであれば、その解決にふさわしいと思われるコンサルタントを必要に応じて使っていただければいいと思います。

 例えば、後継者も決まり、経営者自身も気力、体力、老後にやりたいことなどを考えたときに、そろそろバトンタッチしよう!と、思う段階にいるならば「事業承継のコンサルタント」を頼み、事業承継という課題を解決するための支援を受けることにより、よりスムーズに、安心して、効率的に、低コストで事業承継できる確率が高くなるのではないでしょうか。

見えない問題も解決

 このように、問題、課題がハッキリしていればいいのですが、何が問題かわからない、あるいは、自社では問題と思ってその解決に取り組んできたが、本当の問題は自社では気が付けていない別のところにあるようだ。と、言った場合にも社外の眼が必要になります。長年、同じ会社で同じような仕事をしていると、問題に気が付かなくなってしまっている可能性があるのです。いわゆる「ゆでがえる状態」です。

 そうならないためにも、常に外部からの眼で自社を継続的に見させることは経営にとって必要なことの一つではないでしょうか。お客様が気づかなかったことを発見し、その解決策を提案するのもわたくしたちコンサルタントの仕事です。

経営をトータルで考えたムダとモレのないご提案

 また、ある程度課題がハッキリしている場合でも、そこだけの改善を考えるのではなく、経営全体から考えることにより、「ムリ、ムダ、モレ、ダブリ」を防ぎます。

 財務、税務、法務、リスク管理、組織管理、人事管理、原価管理、現場管理、資金調達など、中小企業経営者は企業経営において考え、意思決定していかなくてはならないことはたくさんありますが、それぞれをバラバラに考えるのではなく、経営全体のどこに位置し、他との関係がどうなっているのかを常に意識する、経営全体を俯瞰し意思決定のスピードアップのご支援をします。

 残念ながら、各項目をバラバラに相談し、ダブリやモレが生じてしまっているケースが経営でも、事業承継でも、相続対策でも散見されます。経営を全体最適の視点から考え、御社のための提案をするコンサルタントをご活用ください。

「成果」につなげるための継続的な支援こそが顧問契約

そして、どんなに効果が期待できる提案であっても、「実行」が伴わなければ「成果」はあがりません。「成果」をあげていただき、「売上」「利益」など「業績」に貢献し、事業継続のご支援をするのが我々コンサルタントの仕事です。この「実行」と「成果」のために顧問契約が必要と考えております。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+